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今日はアロマケアデー

2018.03.06(20:28) 60

3月に入り暖かくなったり、また冷え込んだりと気候は安定しません。

訪問看護でアロマケアをされている患者さんが、今日は午前と午後とお一人ずついらっしゃいました。
午前中訪問の患者さん、腰と両下肢に常時痛みとしびれがあります。
数年前に病気を発症、手術されてから、ずっと苦痛な症状と共存しておられます。
「寒いと痛みもしびれも強い気がしますね」と言われます。
マッサージ中は場所によって、触れられている感覚が違うと教えて下さいました。
「足の裏をこうして触っていただいている時は、とても気持ちがよくて・・・。でもこっちの足はまた違ってピリピリした感じが強いですね。」
でも触られている感覚はあると言われます。
この方にとって、マッサージは気持ち良さを味わえたり、外からの別の刺激によってしびれから気をそらすことだったりと、施術部位によって少し意味は違うけど、苦痛を緩和する大切なケアであることは間違いありません。
そして「今日も至福の時間でした。またお願いします。」と笑顔で見送って下さいました。

午後からの患者さん。
アロマケアが始まって5か月、もう20回以上ケアさせていただいています。
「こうしてマッサージしてもらってから、本当に夜が眠れるようになって・・・。本当にありがたい。」と言われました。
そしてマッサージ中はいつも気持ちよさそうに身を委ねられ、終始穏やかな表情をされています。
そんな表情に私も癒され、とても嬉しくなります。
そして帰る時に息子さんが作られたという“いかなごのくぎ煮”と、「車の中で腹ごしらえしてね」と“大福”をいただきました。
どちらもおいしかったです♡
ありがとうございました。

くぎ煮&大福



ホリスティック隠れ家ケアルーム TSUNAGU便り


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