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うつヌケ

2017.04.03(23:17) 21

「うつ病」…季節の変わり目や、新たな環境に変わるこの時期、どうしても気になる言葉です。
人生の中で、どうしても気持ちが落ち込み這い上がれない時期、自分らしい判断が出来なくなってしまう時期、誰しもそんな経験があるかと思います。
うつ病と診断されなくても、何らかの出来事がきっかけで気持ちが落ち込んだ状態になること、多かれ少なかれ誰にでも起こりうることだと思います。

この「うつヌケ」という本は、うつ病をまっ暗なトンネルにたとえ、そこから抜け出した人々に取材したコミックエッセイ本です。

うつヌケ

この本を知ったのは、次男坊の食物アレルギーの小児科の主治医の先生のブログで紹介されていたことがきっかけでした。
何らかのきっかけでうつになり、何らかのきっかけがありうつを脱出する。
それが人からの支えであったり、人から必要とされていることであったり。
いつかきっと必ずうつトンネルを抜けることができる・・・そんな希望がもてる1冊です。
軽いタッチの漫画で、とてもコミカルに描かれているので、気楽に読むことができます。

患者さんにもそのようなしんどい状態の方がよくいらっしゃいます。
疾患を抱え、症状をコントロールしていく中で、様々思いと葛藤しておられます。
そんな中、アロマを道具として深くかかわる中で、うつトンネルを抜けるきっかけになるスイッチを押すことになればいいなぁ…と思いをこめてこれからも活動していきたいと思います。

「今を生きる」サポートをするケア人であることに使命をもって・・・!!

今を生きる

ホリスティック隠れ家ケアルーム TSUNAGU便り


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