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「ケアのなかの癒し」出版記念講演会 IN 大阪

2016.11.26(22:16) 6

「ケアのなかの癒し」という名前に惹かれて、大阪大学中之島センターまで講演会に行ってきました。
米国における補完代替医療のエビデンスをまとめた本が日本で翻訳され出版されるということで、看護における補完代替療法の研究・実践の第一人者である米国の教授を招いての出版記念講演会でした。

疾患によっては西洋医学だけでは十分な治療効果が得られず、代替療法で良くなるケースもあります。
西洋医学の治療を受けながらも、他の民間療法や自然療法も併用していくというのがこれからの日本人に広がっていくのではないでしょうか。
そんな中、私達医療者は代替療法のエビデンスもしっかり勉強しておく必要があるのではないかと思います。
そんな画期的な本を、早速注文してきました。
アロマセラピーも代替療法の中の1つですが、米国ではどんなエビデンスがありどのような内容でまとめられているのか楽しみです。

ケアの中の癒し



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力を抜くことが大切

2016.11.23(10:00) 5

土日の夕方は、次男坊と一緒に町の剣道教室に通っています。
剣道は昔経験があったというわけではなく、子供が習い始めてついていくうちに、私もやってみたいと思うようになりました。
学生時代は運動部ではありましたが、この年から始めると体も固く、反射神経も鈍く、悪戦苦闘しています。

私は面を打つとき、腕に余分な力が入ってしまい両腕がしっかり上に上がらない傾向があります。
打たない時はしっかり体の力を抜き、ここぞという時には竹刀をもつ左手に力を入れ、しっかり相手の面を真っ直ぐ打ち抜くことが必要です。
まずはしっかり力を抜くこと…それが私の課題となっています。

普段の生活でも言えると思います。
普段しっかり力を抜いて体を整えていなければ、ここぞという時大きな力を発揮できません。
アロマの施術を受けることは、心身の力を抜いてリラックス状態になり生きていくエネルギーの充電を行うことが大きな目的の一つとなります。

私もしっかりした良い面を決めるために、日頃の練習ではしっかり力を抜くことを意識していきたいと思います。
でも打たれたくないと思うと、ついつい体に力が入ってしまい戦闘態勢となってしまっています。
そのため持久力も持ちません。
まずは打たれることを恐れず、受け入れることかなぁ。
先日剣道の先生からも、「もうそろそろそこをしっかりと乗り越えんとあかん。しっかり稽古頑張ってちょうだい。」と叱咤激励をされました。
来年度の大きな課題です。
あぁ~。剣道の時に私の体の力を抜くお手伝いをしてくれる、専属かくれセラピストが欲しいっ・・・(*´Д`)


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高齢者施設でのアロマボランティア活動も7カ月がたちました

2016.11.22(22:29) 4

高齢者施設でのアロマボランティア活動を始め、7カ月が経ちました。
月1回の訪問ではありますが、利用者の方は笑顔で迎えて下さり、私自身もだんだんと馴染みの方のお顔はわかるようになってきました。

訪問は午後からの機能訓練の時間帯にお邪魔しています。
となりのトトロの主題歌「さんぽ」の曲がかかると、利用者の方達は順番にフロアー内を歩かれます。
そしてグループごとに円になり、体操を始められます。
体操が終わられた方や車いすに乗られた方から順番にお声かけをし、マッサージをさせていただいています。

2時間で6~7人の方に、お話を聞かせていただきながらマッサージをしています。
今日はその中で2人の方が涙されました。

お一人目は昔踊りの先生をされていました。
三味線や大正琴なども弾かれ、扇子を振りかざし踊りをされていたそうです。
お母様も踊りの先生で、小さいころからお母様に付き添い、技術を見て聞いて一生懸命おぼえられたそうです。
その頃の苦労話を思い出されながら、涙されました。

お二人目は小さいころから何度も大病をされ、三途の川を3回も見たそうです。
その時に助けてもらった先生からいただいたという木彫りの亀を、大切に肌身離さず持たれていました。
50歳を過ぎて生きていたら、宗教の道に入って苦しい人を助けたいと思われていたといいます。
「でもね、結局その道には入らず、こうして長生きしてもて。私なんか生きていてもいいんやろか…。」と涙、涙・・・。
最後は「先生、今日お会いできて良かった。本当にありがとうございました。」と笑顔になられました。

精油や香りの効果、そして触れることによって心の扉が開き、感情が解き放たれる場面に私達セラピストはよく遭遇します。
後悔、くやしさ、怒り、嫉妬、恐怖、不安、悲しみ・・・様々な辛い気持ちを吐き出されることがあります。
私達セラピストはそういった感情もしっかり受け止めます。

数十分という短い時間ではありますが、その方にとって心地よい時間や空間となるようしっかりかかわらせていただきたいと思っています。
手のぬくもりをしっかり伝え、心にも触れることで癒された時間になるよう、これからもアロマを通して目の前の方としっかりかかわりをもっていきます。

シスナブ御津


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日本統合医療学会で研究発表します!

2016.11.21(13:45) 3

12月下旬に仙台で開催される日本統合医療学会で、臨床アロマスクールの同期生とのグループで研究発表をします。
その準備のために三宮に集合し、研究メンバーと会合をしてきました。

どのような研究かというと、「気分と精油の嗜好性の関係について」でその時の情動や気分により選ぶ精油には関係性があるのかとういう内容です。
アンケート方式で今の気分を記入してもらい、5種類の精油を嗅いでもらった中で今の気分に合う香りを選んでもらい、その精油を選んだ理由から分析していきました。
おかげさまで160名の方にご協力いただき、しっかりした研究となりました。
今年の2月からとりかかったこの研究も、考察を深め結果をまとめるまで至っています。
発表まで後1ヶ月となり最後の追い込みとなりましたが、頑張ります。

研究



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変化している自分

2016.11.18(00:42) 2

臨床アロマスクールに通うことを決断した2年半前は、アロマの香りと触れられることでなぜこんなに楽になれるのか、こんなケアを患者さんにしてあげられたら…と漠然と思っていました。

でも今は目の前の患者さんやクライアントさんがアロマの施術により、表情が穏やかになりたくさんの良い反応を見せていただけたことで、もっとアロマセラピーを世の中に広げ、たくさんの人に知ってもらいたい!と思うようになりました。

アロマセラピーに出会うことで、救われる方… 「アロマがあったから困難を乗り越えてやってこれた」と言われる方もいらっしゃいます。
本当に必要な人のところにアロマをお届けする事が、私の役割なのだと日々思いは増していっております。
どんどん変化し続けていくことが、日々の自分の成長にも繋がっているのだと思い、しっかり地に足をつけ進んでいきたいと思います。
そして変化し続けていくことを恐れず、楽しんでいける…そんな生き方が私らしいのかもと思っています。
そんな心のゆとりを常に持ち続けていきたいですね。
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ブログを始めました

2016.11.14(17:59) 1

はじめまして。
看護師セラピストの八木真理子です。
自宅ケアルーム活動を始め1年半が経ちました。
訪問看護師をする傍ら、自由な時間を利用し御縁をいただいた方にアロマセラピーを提供させていただいています。

今回「臨床アロマセラピスト」の認定資格をいただき、疾患をもたれた方やその危険性がある方、療養中の患者様にもアロマセラピーを用いてケアさせていただくことへの自信となりました。

今後の活動として自宅ケアルーム、高齢者施設、緩和ケア病棟などで、アロマセラピーを手段としてかかわらせていただき、御縁をいただいた方が幸せになるサポートをさせていただきたいと思っています。
新たな決意を胸にブログを開設することとなりました。
今後共どうぞよろしくお願い致します。

認定証


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2016年11月
  1. 「ケアのなかの癒し」出版記念講演会 IN 大阪(11/26)
  2. 力を抜くことが大切(11/23)
  3. 高齢者施設でのアロマボランティア活動も7カ月がたちました(11/22)
  4. 日本統合医療学会で研究発表します!(11/21)
  5. 変化している自分(11/18)
  6. ブログを始めました(11/14)