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サイモントン療法

2020.07.17(23:15) 118

6年前からずっと学んでみたかった「サイモントン療法」
コロナの影響で延期となっていましたが、念願のセミナーにようやく参加することができました!

サイモントン療法は、心理療法の一つであり、心理社会腫瘍学の権威、カール・サイモントン博士(米)が開発した、「がん患者とその家族(サポーター)」に対する、こころのケア・ヒーリングプログラムです。
がんの治療を受けている方、これから受ける方にとって、感情がとても安定した状態で治療を進めていく事は、とても大切なことです。
サイモントン療法は、安定した感情を維持し、QOL、自己治癒力を高め、治療が良い方向に向かうことをサポートする療法と言えます。

消化器外科医、緩和ケア医でもある講師の田村先生は、6年前に臨床アロマセラピーの学校でお世話になった先生です。
初めて授業でサイモントン療法のことを知り、その頃からいつかはしっかり学んでみたい!と思っていました。
色々なタイミングが合い、今回セミナーへの参加が実現しました!

サイモントン療法ミニセミナー1

苦痛がある人へのケアに生かしたいと思い参加してみましたが、まずは自分自身のセルフコントロールが必要であること、そして自分に喜びを与えてあげる“リスト”をもっと増やしていく必要があることに気付かされました。
そこで翌日には早速、アロママッサージを受けに行ってきました♡

サイモントン療法ミニセミナー3 サイモントン療法ミニセミナー2

2回目のセミナーは9月予定です。
一緒に学び始めた方とも、再びお会いできるのも楽しみです。
どうかどうかこのままコロナが落ち着き、無事に2回目のセミナーも受講できますように・・・。


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親学講座へ参加してきました

2019.11.11(14:46) 105

長男の通う高校では保護者向けの勉強会があり、4月に入学してからというもの、時々主人と一緒に参加させていただいています。
先日の議題は“「7つの習慣」を活用した子供との効果的な接し方”というものでした。
「7つの習慣」とは、スティーブン・R・コヴィー博士によって書かれた成功哲学書です。
40か国以上の言語に翻訳され、全世界で2000万部を越えるベストセラーとなっています。
長男の通う高校では、入学当初からこの考え方を授業の中で学び、高校3年間を通して実践へと結びつけるような指導を受けることができます。
そしてその考え方を活用して、子供をしっかりサポートしていくような親のかかわり方を教えていただいた講座内容でした。

○認める・褒める・一緒に喜ぶこと
○ストローク(あいさつ、励まし、称賛、アイコンタクト等)を意識して与えること
○より可能性を広げることのできるとらえ方に変えてあげる(パラダイムシフト)
○水平比較(誰かと比較)ではなく、垂直比較(昨日より今日、今日よりも明日の自分を評価する)をする

そんな親のかかわりが、子供が自分に対してチャレンジしていくことを支え、可能性を広げてくれることにつながるというものでした。

そして心に残った言葉は・・・
『成功』の反対は?
「失敗」ではなく・・・
“何もしない”こと

チャレンジすることが大切と。

早速家に帰ってきた長男に、“「成功」の反対は何?”と聞いてみました。
『“何もしない”ことやろ?』と即答。
ちゃんと授業を聞いて学んでいることがわかり、ひと安心しました。

さぁ、親としてもしっかり実践していかなければ・・・と姿勢を正されました。

親学講座「7つの習慣」


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第4回JCAA総会 in 名古屋

2018.08.02(01:09) 74

先日、日本臨床アロマセラピスト協会(JCAA)の総会に参加してきました。
この日は早朝から新幹線で出向く予定でしたが、台風直撃とのことで、急遽前日に名古屋入りを果たし、前泊しての参加でした。

思ったより台風の影響もなく、総会当日を迎えました。

第4回JCAA総会1

会場には、全国からアロマセラピストが集まりました。

第4回JCAA総会2

その中での発表、とても緊張しました。
伝えたいことがたくさんあり過ぎて、制限時間内ではなかなか難しく・・・内容が薄くなってしまいました。
「時間内にしっかり伝えること」これからも大きな課題です。

そんな中アロマセラピーを看護に導入しようとされている訪問看護師さんから、「八木さんの発表はまさに私の求めていたもので、拝聴させていただけてよかった」とお声をいただき、発表させてもらって本当に良かったと心から思いました。
アロマセラピーを訪問看護に導入するときに、私もJCAAの先輩や先生方、たくさんの人に相談をさせていただき、力になっていただきました。
私もこれから続く方々の力になりたい、そう思い発表にふみきった経緯もあります。
アロマセラピーを導入される施設が増えることにより、たくさんの苦痛をもたれた患者様が救われますように・・・。
全てはそこにつながっています。

第4回JCAA総会3

午後からは看護界ではとても有名な、川嶋先生のご講演を聴くことができました。
ある患者さんとのかかわりの中でのお話をされ、看護とは、そしてケアとは・・・を考えさせられました。

第4回JCAA総会4

川嶋先生が執筆された本を購入。
これから読むのが楽しみです。

第4回JCAA総会7

久々に再会した同期生と一緒に、記念撮影。
みんな元気に、それぞれがアロマと共に活躍されています。

第4回JCAA総会6

そして最後は、参加者全員での記念撮影。
来年の開催地は横浜とのこと。
また皆さんと元気にお会いしたいです。

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アロマケア活動報告発表資料作成中

2018.07.08(17:08) 72

7月末に名古屋で開催される日本臨床アロマセラピスト協会の総会で、アロマケア活動報告の発表をさせていただくことになりました。

日本臨床アロマセラピスト協会(JCAA)は、臨床アロマセラピーを人々の自己治癒力を高め、健康の維持増進、また健康問題を抱えた人に対して症状緩和、QOLの向上を目的に行なうアロマセラピーと定義し、一人でも多くの方の「生きること」を支えるために、アロマセラピーの普及と実践の増進、アロマセラピーに関する研究の活性化を目指しています。

年1回総会が全国のどこかで開催され、協会が発足されてから今回で4回目の総会となります。

訪問看護の中で、現在看護ケアとしてアロマケアを導入して実施しています。
今回の発表ではその経緯と導入後もアロマケアの理解に向けて、周囲の人々に対してどのようなアプローチしているか等々をお伝えさせていただく予定です。

人前で話すことはとても苦手なのですが、私の発表によりアロマケアを受けられる人々が増えていくことを願い、頑張りたいと思います。

第4回JCAA総会発表資料作成






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アロマセラピー学会関西地方会2018

2018.06.21(21:43) 71

先日大阪で開催された、アロマセラピー学会関西地方会に参加してきました。

アロマセラピー学会関西地方会1

アロマ学校在学中にお世話になった先生も、発表されていました。
児童デイサービスでアロマセラピーを用いた自閉症児の支援ということで、3年半のかかわりの中での症例でした。
社会性の障害、コミュニケーションの障害、想像力の障害と、自閉症児は様々な障害を抱えています。
その症状には個人差があり、一人一人のニーズにあった個別の対応が必要といわれています。
その中で自閉症を持つ児童の支援に、アロマセラピストが関わることの意義とその可能性、今後の課題についての発表でした。

アロマセラピー学会関西地方会2018 2

今回は植物療法部会立ち上げということで、姫路にも時々お越しいただいている精油化学のスペシャリスト長島司先生のご講演もありました。
精油成分は少量だけ水に溶ける性質があり、それは香り成分の性質によって異なるそうです。
またラベンダー精油とラベンダーの芳香蒸留水の成分には相違があることなどを、教えていただきました。
そして長島先生の書かれた本は、以前アロマ学校で学んだ精油の教科書にもなっています。
(↓画像は4年前、姫路にセミナーでいらしたときに、初めてお会いした時のものです)

精油の化学
今年の10月にはまた姫路にお越しいただけるとのことで、次回お会いできる日が楽しみです。

このような学会に参加すると、とてもモチベーションをいただき、帰ってこれます。
これからもアロマセラピーが必要とされる分野が、どんどん増えていきますように・・・。
私も担い手となれるよう、頑張っていきます!









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学び時間
  1. サイモントン療法(07/17)
  2. 親学講座へ参加してきました(11/11)
  3. 第4回JCAA総会 in 名古屋(08/02)
  4. アロマケア活動報告発表資料作成中(07/08)
  5. アロマセラピー学会関西地方会2018(06/21)
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