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高齢者施設訪問再開しました!

2020.07.17(23:27) 119

コロナのため高齢者施設でのアロマハンドマッサージ活動も休止していましたが、4か月ぶりに再開の運びとなりました。

テーブルの真ん中には、プラスチック製の透明シールドが置かれ、椅子と椅子を離すなど利用者さん同士の距離も離してあります。
そんな中のハンドマッサージ。
感染予防対策として・・・しっかりマスクを着用し、利用者さんに触れる前には手洗いとアルコールスプレーを確実に行い、使用するタオルは1人1枚にさせていただきました。
そしてマッサージが終わり、次の利用者さんに触れる前には必ず手洗いとアルコールスプレーを確実に行いました。
マッサージをする方も、受ける方も安全に、安心しておれるのがベストですものね。

マスクをされている利用者さんがほとんどで、香りを鼻からしっかり嗅いでいただけなかったのが残念でしたが、良い成分はちゃんと皮膚から吸収されていますのでご安心くださいね。
またマスクをしたスタッフの方から、「いい香り~」との声が聞こえてきました。
香りの粒子はとっても小さいので、マスクの小さな隙間から入ってきたのかもしれませんね。
スタッフの方にも、香りでほっとできる良い時間になってもらえるとありがたいです。

久々の高齢者施設への訪問となりましたが、利用者さんやスタッフの皆様にはいつものように温かく迎えていただき、本当に嬉しかったです。
また来月お伺いしますね!


まる

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サイモントン療法

2020.07.17(23:15) 118

6年前からずっと学んでみたかった「サイモントン療法」
コロナの影響で延期となっていましたが、念願のセミナーにようやく参加することができました!

サイモントン療法は、心理療法の一つであり、心理社会腫瘍学の権威、カール・サイモントン博士(米)が開発した、「がん患者とその家族(サポーター)」に対する、こころのケア・ヒーリングプログラムです。
がんの治療を受けている方、これから受ける方にとって、感情がとても安定した状態で治療を進めていく事は、とても大切なことです。
サイモントン療法は、安定した感情を維持し、QOL、自己治癒力を高め、治療が良い方向に向かうことをサポートする療法と言えます。

消化器外科医、緩和ケア医でもある講師の田村先生は、6年前に臨床アロマセラピーの学校でお世話になった先生です。
初めて授業でサイモントン療法のことを知り、その頃からいつかはしっかり学んでみたい!と思っていました。
色々なタイミングが合い、今回セミナーへの参加が実現しました!

サイモントン療法ミニセミナー1

苦痛がある人へのケアに生かしたいと思い参加してみましたが、まずは自分自身のセルフコントロールが必要であること、そして自分に喜びを与えてあげる“リスト”をもっと増やしていく必要があることに気付かされました。
そこで翌日には早速、アロママッサージを受けに行ってきました♡

サイモントン療法ミニセミナー3 サイモントン療法ミニセミナー2

2回目のセミナーは9月予定です。
一緒に学び始めた方とも、再びお会いできるのも楽しみです。
どうかどうかこのままコロナが落ち着き、無事に2回目のセミナーも受講できますように・・・。


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ケアルーム再開

2020.07.01(21:33) 117

コロナが落ち着き、また少しずついつもの日常が戻ってきました。
先日からケアルームの方も、感染対策をしっかりさせていただいた上、再開しています。

久々のフルボディのマッサージ。
指先に伝わる感覚と、全身を使った体の動き。
やっぱり私はマッサージが好きなんだと再確認した瞬間でした。

久々にお会いしたクライアントさんからは、施術後「全身の血が、一気に通った感じ。頭がすっきりしました。」と感想をいただきました。
こうしてセラピストとして今ここにいられていることに、幸せを感じ感謝の気持ちがこみあげていました。

今月から高齢者施設でのアロマ活動も再開します。
3か月半ぶりに、利用者さんにお会いできるのがとても楽しみです。
また新たな気持ちで、頑張っていこうと思います。

ケアルーム再開

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香りでエール!

2020.06.14(21:56) 116

私が所属している一般社団法人臨床アロマセラピスト協会(JCAA)から、アロマパッチとブレンドオイルが届きました。
こんな状況だからこそ、周りにいる大変な思いをされている方に「香り」をお届けし、精油を通して支えていきましょうというプロジェクトです。

職場のナース、リハビリスタッフ、、事務職員、ケアマネージャーさん、ヘルパーさんにお配りし、ブレンドオイルを垂らしたアロマパッチをマスクの内側に貼り、吸入していただきました。
「とってもいい香り~♪」とみなさんいい笑顔。
翌日は色々なスタッフから、「昨日はありがとう。すごくいい香りだった」と声をかけられました。
男性スタッフからも、「これめっちゃいいっすねー」と感想をいただき、アロマセラピーを実感していただきました。

訪問看護でアロマケアを受けられている利用者さんのご家族にも、お配りしました。
利用者さんがアロアケアを受けられている間、マスクの中で吸入していただきながらお話をきかせていただきました。
ご家族の方も、「これはいい!」と言われ、手持ちのオイルを使用してみるとのことで、アロマパッチを数枚おいて帰ってきました。ご家族のケアというところで、いつも何かできないか悩んでいましたが、こういうふうな香りを使用した介入方法もいいなと感じました。

こうして周りの大変な方々が香りで少しでも気分が変わり、ほっとした時間ができるきっかけになっていただけたならとてもうれしいです。

みんなにエール

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高次脳機能障害で苦痛がある患者様のアロマケア

2020.06.03(22:24) 115

訪問看護の在宅の患者様で、新しくアロマケアがはじまりました。
脳の手術後の後遺症である高次脳機能障害で、様々な苦痛を抱えておられる患者様です。

高次脳機能障害とは、病気や事故などのさまさまな原因で脳が部分的に損傷されたために、言語・思考・記憶・行為・学習・注意などの知的な機能に障害が起こった状態を指します。
注意力や集中力の低下、比較的古い記憶は保たれているのに新しいことが覚えられない、感情や行動の抑制がきかなくなるなどの精神・心理的症状が出現し、周囲の状況に合った適切な行動が選べなくなり、生活に支障をきたすようになります。
そのため周囲の人たちがしっかり力を合わせ、ご本人の身体的精神的なサポートをすること、リハビリ意欲を維持させるよう働きかけていくことが大きな目標となります。

また特にストレスは回復に大きな影響を与えるといわれており、ストレスコントロールはとても大切になります。

先日、主治医の先生から指示書をいただき、アロマケアがはじまりました。
初めてアロマケアを受けられ、患者様からは、「気持ちがとっても落ち着きました。夜もとてもよく眠れました。」と嬉しい感想をいただきました。

私もこれからこの患者様とかかわらせていただくことが、とても楽しみです。
受け持ちの訪問看護師さん、理学療法士さん、言語聴覚士さん、ケアマネージャーさん、そしてご家族としっかり連携をとりながら、新しくご縁をいただいた患者様とアロマを通じてしっかりかかわらせていただきたいと思います。


指示書アロマ


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